2007年08月17日

人気ブランドが生き残る秘訣

 ブランドは、独特のデザインを持つスタイルで、消費者の心をとらえ、価値を高めていきます。


 ブランドの価値を認める人が多ければ多いほど、使う人も使わない人にまで、そのブランドに対して、プラスのイメージが強くなっていきます。


 人気ブランドが根強く残ることもあれば、一時期もてはやされても、数年後には安売りのワゴンに並べられているブランドも数多く存在します。


 ブランドが人気を得て、それが長続きして残る秘訣は何でしょうか。


 ブランドの価値は、使う人の満足度が何よりも大切です。

 使う人の満足は、使用感や、自分に合う、部屋に合うなどはもちろん重要です。


 人気が長続きするには、それだけではなく、周りから認められる、という点も大きいと言われています。


 ブランドの多くが、まずは国内、そして海外へとどんどん商品の販売網を拡大するのは、そのあたりに理由がありそうです。


 ファッションの中心地であるフランスのさらに中心とされる街に店を持つこと、世界的な人気を得ることは、ブランドの生き残りに欠かせない秘訣なのかもしれません。

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2007年08月14日

人気ブランドとは

 ブランド、という言葉を聞くと、どういうものをイメージするでしょうか。


 人気ブランドの名前や、スタイル、ブランドがかもし出すイメージが広がるかも知れません。


 ブランドは、ファッション、スポーツ、家電製品、化粧品、食品、文房具、飲食店に至るまで、いろんなジャンルに展開されています。

 同じ業界の中でも利用者に印象つけるマークやデザイン、機能といった、独特の世界を作り出しているのが特徴です。


 ブランドを使った消費者は、デザイン、使用感、他からの評価などで満足することで、もっとそのブランドを使いたくなります。


 人気ブランドは、こうして利用者が高い価値を認めることで広がり、ブランドを作る人も、働いている従業員も、もちろん消費者も満足することで、さらに浸透してきます。


 ブランドはこうして、消費者が満足を得て、もっと得たいという心を刺激し続け、販売している企業に大きな利益をもたらしているようです。

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2007年08月11日

エルメスのバッグとスカーフ

 エルメスは、熟練の職人による手作りの品質に徹底的にこだわりを見せる、ハンドメイドの気品が醸し出されるブランドです。


 エルメスのバッグは、1人の職人が製造開始から完成まで責任を持って作られ、作られたバッグには製造日と場所、職人名が刻まれる商品まであります。

 職人名が刻まれたエルメスのバッグが修理に出されたときには、作った職人まで届けられ、責任をもって修理されるという、誇り高いブランドです。


 エルメスのスカーフには、ブランド発祥の商品である馬具の象徴として、馬が描かれることが多いようです。

 企画のスタートから完成まで、1年半もかけているといわれますが、絵柄や配色の絶妙さはもちろん、手触りに至るまでのすべてが醸し出す気品は、他のブランドの追従を許しません。


 エルメスがこだわる、手作りによる質の高さは、160年以上にもわたり、世界の女性を魅力し続けています。

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2007年08月10日

エルメスとは

 エルメスとは、ファッションブランドの中心地パリで発祥した、160年以上の歴史を持つブランドです。

 エルメスは、馬具の専門店としてスタートし、ヨーロッパの貴族や、皇帝にまで馬具を売り込むことに成功しました。


 エルメスのブランドマークである四輪馬車は、この馬具を象徴しています。


 馬車に代わる乗り物として、車が発達してからは、女性のファッションに欠かせないバッグや財布、革小物をはじめ、アクセサリーや化粧品まで幅広い商品を開発し、現代に至るまで女性に絶大な人気を誇るブランドとして名をはせています。


 エルメスの商品の多彩さは、最近話題を呼んだティーカップに至るまでとても豊富ですが、特にバッグとスカーフは他のブランドに負けない品質を誇っています。


 付加価値の高いブランドは力があり、ありえない程高いバッグなどが本国のフランスを上回るほど、日本で売れているようです。

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2007年08月08日

エルメスとは

エルメスとは1837年にティエリ・エルメスがパリで創業したことが始まりと言われています。
当初は馬具を専門としている工房から生まれました。
のち、1867年に馬具部門銀賞を授与されました。これはパリ万博のことです。
高い技術から生み出される数々の製品は、ロシア皇帝やナポレオン3世などの貴族御用達となりました。

1879年に、2代目シャルル・エルメスがフォーブル・サントノーレ24番地へお店を移転します。
この、フォーブル・サントノーレ24番地が現在のエルメス本店となっています。

エルメス3代目のエミール・エルメスは、高い技術力を活かし、1892年にエルメス最初のバッグサック・オータクロアを誕生させました。

その後はバッグだけに限らず、装飾品や服飾、スカーフや香水など、数多くの商品を展開します。
そして世界的なブランドへと発展していきます。

グレース・ケリーはハリウッド女優でありモナコ王妃でもありました。
このグレース・ケリーにちなんだケリーや、女優、ジェーン・バーキンにちなんだバーキン。
バックなどには、この名前が由来しています。多くの人気バッグの誕生はここが始まりになります。
ブランドの中のブランドと言われるエルメスはその地位を確実に築いていくことになります。

エルメスは、開発から生産、販売までを本社で管理しています。
職人の手によって造られる価値の高い商品を送り出し、商品の希少性と高いブランドのイメージを維持しているのでしょう。

現在のデザイナーは、レディースウェアなど、1997年マルタン・マルジェラがデザインしていました。
2004年から、あの有名なジャン・ポール・ゴルティエがデザイナーとして活躍しています。
エルメスの新しいデザインやコレクションを生み出しているデザイナーです。
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エルメスのデザイナー

エルメスのデザイナーを詳しくご紹介させて頂きます。
エルメスの創始者はティエリ・エルメス。
二代目となったのが、シャルル・エミール・エルメス。
続く三代目はエミール・モーリス・エルメス。
四代目に選ばれたロベール・デュマ・エルメス。
そして五代目のジャン・ルイ・デュマ。ジャン・ルイ・デュマはロベール・デュマ・エルメスの息子にあたります。このように創業以来、同族の経営が続いているのです。

■ヴェロニク・ニシャニアン

ヴェロニク・ニシャニアンはフランスのパリに産まれました。学校はパリ・オートクチュール専門学校。
ヴェロニク・ニシャニアンは卒業後、セルッティのデザイナーとして自分の持つ力を発揮し、活躍します。
西暦1976年のことです。1988年にはメンズ部門の会社に入ることになります。
デザイナー兼ディレクターとして実績が認められパリ市長賞を受賞します。その後、ヴェロニク・ニシャニアンは10年以上もの間、エルメスのメンズ・プレタポルテを率いて行くのです。
ヴェロニク・ニシャニアンはエルメスのトレードマークの魅力を引き出しました。
高級素材を使ってシックで上品な作品を発表し続けます。
今日のエルメスのブランドの持つ、イメージを作り上げてきたのはヴェロニク・ニシャニアンと言えるでしょう。

■マルタン・マルジェラ

マルタン・マルジェラは1957年にベルギーのルヴァンに産まれました。
彼は、10代からデッサンの勉学を学び、アントワープ王立芸術アカデミーを卒業後します。
のち、1984年にジャン=ポール・ゴルティエのショーに感動を覚え、ジャン=ポール・ゴルティエのアシスタントとなるのです。マルタン・マルジェラは1988年のパリコレクションで、レディースのプレタポルテにてデビューを果たします。のち、1997年にデザイナーに就任します。部門はエルメスレディース・ウェアです。
このコレクションでは斬新なウェアを発表しました。
そして大きな成功を収め、エルメスのレディース・ウェアブランドの認知度を高めた立役者になります。
マルタン・マルジェラは1998年から2004年の春夏コレクションの担当でもあります。
2004年の秋冬コレクションを期に、マルタン・マルジェラはジャン=ポール・ゴルティエへとデザイナーを託しました。

■ジャン=ポール・ゴルティエ

ジャン=ポール・ゴルティエは2004年よりレディース・ウェアのデザイナーに就任します。
まだごく最近の話ですね。

ジャン=ポール・ゴルティエは1952年、フランス・パリで産まれました。
18歳の年、1970年にピエール・カルダンのアシスタントとして自分の持っている実力を発揮するのです。
その後、ジャン・パトゥ、ジャック・エステレルなどで経験を積みます。
そして1976年、ジャン=ポール・ゴルティエ自身のコレクションを発表することになります。

ジャン=ポール・ゴルティエの作品はアヴァンギャルドで、80年代のボンデージ・ファッションや下着ルックで一躍注目を浴びました。1990年にはマドンナのワールドツアーの衣装を手がけます。
また、映画の衣装など、多くの作品を手がけています。
ジャン=ポール・ゴルティエは、今、エルメスのデザイナーとしても高い評価を得ているのです。
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エルメスの手帳

エルメスの手帳は人気アイテムのひとつです。
その理由はエルメス製品の高機能やファッション性にあります。
長く使える耐久性、落ち着いた上品さはビジネスシーンでも使うことが出来ます。
エルメスの手帳はビジネスの場で使われることが多く、人気アイテムのひとつとなっています。
女性だけではなく、男性の間でも、エルメスの手帳は人気が高く、手帳なのに手を抜かないワンランク上の品が、人気の秘訣ともいえるでしょう。
エルメスの手帳は種類も様々で、素材、形、おおきさともに違います。
使う人が一番使いやすいものを選ぶことができるでしょう。

手帳の素材は、現在、オーストリッチや仔牛革など、数々のタイプが選べるカバーになっています。
最近では、エールラインのシリーズも発売されました。
エールラインのシリーズとはカジュアルの中に、エルメスの上品さを保っている、新しいタイプのシリーズです。エルメスの手帳は大人のためのステイタスアイテムといえるでしょう。
ファッション感覚の優れた大人が持つ、エルメスの手帳は一流ブランドならではと言えます。

エルメスの手帳は、薄手のタイプ、シンプルタイプ、ペン差しタイプなど豊富にあります。
カラーも赤やオレンジなどさまざまな色が揃っています。
多くのカラーはプライベートから、ビジネスシーンまで、ライフスタイルに合わせて選ぶことが出来ますね。

エルメスの手帳、ビビットピンクの手帳カバーの紹介です。
手触り感がとてもいい、スェード調素材、エヴァーソフトの手帳カバーです。

見た目はピンクなのに大人っぽく、両サイドにポケットが1個ずつあり使いやすさも抜群。
中の中央には手帳の中身を留めるシルバー金具が付いています。
サイズは9.5X13.5。商品番号はHM00050105です。

またエルメスの手帳が好きになりました。
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エルメスのスカーフ

エルメスのスカーフの魅力は 洗練されたデザインにあります。
エルメスのスカーフは他のスカーフと違い、手間のかけ方や、デザインにおいても時間をかけて作成されています。
1951年、4代目社長に就任した、ロベール・デュマ・エルメス。
ロベール・デュマ・エルメスは、エルメスのスカーフ部門に力を注ぎました。
絵柄の技術はシルクスクリーンで表現。洗練されたデザインと、鮮やかな色彩は、一枚一枚にストーリーを存在させました。これがエルメスのスカーフなのです。

エルメスのスカーフの特徴は 鮮やかな発色、そして専属のデザイナーが描いた絵柄です。
エルメスのスカーフは日本でも、バブルの時代に必須アイテムと言われました。
その頃から現在に至るまで、ヨーロッパ旅行のお土産としてもエルメスのスカーフは定着しています。
毎年、春夏と秋冬の2回、新作が発表され、エルメスファンには待ち遠しい新作紹介になります。
時代に左右されない高品質なデザインであることに加え、親子二代で使えるスカーフをエルメスは目指しています。

ここで、私が好きなエルメスのスカーフ紹介です。

■商品ナンバーTA2034 (MECANIQUE DU TEMPS/時の仕掛け)
このスカーフは2002、2003秋冬のコレクションです。
カラーは赤です。実際はオレンジに近い赤の色です。素材はシルクで出来ていて、肌触りは抜群です。
価格は24,990円となっています。大きさは90×90cmです。幻想的な絵です。吸い込まれそうになるほど美しいスカーフです。鮮やかな色合いは衿元を引き締めてくれることでしょう。
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エルメスのリング

エルメスのリングはバッグや時計をはじめとし、日本で高い支持率を得ています。
1837年に誕生したエルメスは、革製品にだけにとどまらず、1930年代に、宝飾品、旅行用品、フレグランス、リング、食器等、様々な分野に進出しました。世界中のラグジュアリーブランドになったエルメスは世界中の人々の憧れを一心に集めていると言えるでしょう。
エルメスはバッグ以外でも、ネックレスやリング、ブレスレットなどのアクセサリーは人気が高く評価されています。品質はもちろん、上品でシンプルなファッション性は、本物を求める人々に深く愛されています。

エルメスのリングの特徴は、手元をエレガントに彩ってくれるデザインと品質です。
デザインは元々ブランドの始まりとなった馬具のイメージを形にしているものが多く見受けられます。
そしてブランドの頭文字、Hを象ったデザインの指輪の他に、2つの輪をあしらったデザインなどもあります。品質とエレガンスさ、機能性によって作られているエルメスのリングは、マリッジリングとしても高い人気を誇っています。

高級感あるエルメスのリングの紹介です。
■エルメスエタンセルリング
■商品番号 75712
参考定価は735,000円となっています。このリングは上質なパヴェダイヤモンドが0.95ct入っています。
ボリューム感あふれるリングです。

■エルメスK18WGヘラクレスリング
■商品番号 24106
参考定価は393,750円となっています。このリングはシンプルで上品なデザインです。Hの部分にはダイヤモンドが入っています。マリッジリングの参考になると思いますよ。
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エルメス、ケリーバック

ハリウッド女優からモナコ王妃となった「グレース・ケリー」にちなんで名づけられたケリー・バッグ。

もともと1935年からサック・ア・クロアという名前で販売していたこのバッグを、LIFE誌の表紙を飾ったグレース・ケリーが持っており、そのインパクトの強さから改名されたと言われています。

世界中でもっとも名前が知られているエルメス定番中の定番であるケリーは、多くのセレブに愛用され、誰もがいつかは手にしたいとあこがれる高級バッグの一つです。

ここでレアなケリーバックの紹介です。

■エルメスケリーデペッシュ38cm。
商品番号 LUSKD1902003
価格 1,142,800円となっています。

非本国内はもちろん、フランスでもオーダーすら困難な、幻のアイテム、白のケリー・デペッシュです。
高級感あふれるスタイリッシュなデザインはケリーバッグのメンズバージョン。
エプソンはかための素材でドキュメントバッグやビジネスシーン、そしてプライベートでも重宝しそうな一品ですよ。色はホワイトです。


■ケリー28CM
■商品番号TSK3727
カラーは黒で素材はボックスカーフです。
金具部分はゴールド。サイズはH22×W28×D10となっています。
このケリーバックはケリーバッグの大定番とも言えるでしょう。ブラック&ボックスカーフはケリーの最高のコンビネーションです。

■ケリー32CM
■商品番号 TSK4264
カラーはゴールドです。素材はヴァッシュリエジェで造られています。
金具部分はパラジウム。サイズはH23×W32×D10.5となっています。
このケリーバックは外縫いされてあり、しっかりしたヴァッシュリエジェの素材が上品さを物語っています。
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